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植毛手術の流れ

ヨコ美クリニックの自毛植毛手術

カウンセリング
カウンセリングでは、一般所見と局所所見をそれぞれチェックします。

一般所見
ヘアが薄くなり始めた年齢、健康状態、受診動機、 期待度(手術の結果について理解を確認)、心理的、情緒的要素、遺伝的背景などを確認。

局所所見
(1)脱毛の鑑別診断
 薄毛の程度、パターンを識別。

(2)脱毛症の進行度
分類の際にはできるだけ脱毛部の面積を正確に測定し、移植本数を算定。

(3)ドナー部(採毛部)の密度の測定
数箇所の頭髪密度やひとつの毛穴から生えている毛の本数別比率(1本毛、2本毛、3本毛がそれぞれ何%か)をヘアスコープによってチェックします。
これにより、移植本数を採取するために必要な採毛部の面積を算出することができます。

(4)頭髪の太さを測定
ヘアの直径をデジタルマイクロメーターで測定し、細い(1点)中等度(2.5点)太い(4点) と評価します。ヘアの直径が50%だと、同じ密度を達成してもボリュームは4分の1しか出せません。

(5)直毛かカールか、またその程度も判定
直毛(1点)よりカールした頭髪(2.5〜4点)の方がボリュームがとれやすくなります。

(6)ヘアの色
  黒髪(1点)、白髪〜金髪(2点)に分類。
ヘアの色が皮膚に近いほど地肌が見えにくく、植毛の効果が上がりやすくなります。 つまり、日本人は比較的明るい色調の皮膚に黒髪のためコントラストが強く、 そのために地肌が見えやすいというハンデがあります。

以上の項目に基づいた、術後の結果予想の説明を受けます。

自毛植毛手術

ドナーの採取
(1)ドナーを摂取する場所の毛を短く刈り込む。
(2)ドナー密度を測定してから、摂取場所をデザイン。
(3)マルチブレードナイフは使わず、オープンテクニックと呼ばれる技術で、
毛の流れに沿って、毛を傷つけないように拡大鏡を用いドナーを採取。
(マルチブレードナイフでは20%程度のロスもありえるが、オープンテクニックの場合の ロスは、2〜3%程度で手術後の傷あとも目立たないとのこと)

ドナー採取部の縫合
来院して抜糸する場合は、ナイロン糸を使用し、遠方の方の場合は、2〜3週間で糸が取れるタイプの 吸収糸を使用して縫合しています。

株分け
(1)採取したドナーをKPMデジタルスコープというモニターのついた拡大レンズを使って、 FU単位(1〜3本の毛髪が生えている毛穴の解剖学的単位)に分割します。
(2)マンティスという顕微鏡を使って、さらにFUをサイズ別に分類します。
(3)サイズ別に分類した株を4℃に設定した生理食塩水の入ったシャーレー にサーモメーターでモニターしながら保存。
(4)分類した株それぞれの総数をカウントして株分けは終了。

4人のスタッフで2000本の株分けに2時間程度かかりますが、その間、 患者はテレビを見るなどの自由時間となります。

植え込み
植え込み作業は、拡大鏡を使用して行われます。
(1)細い針またはミニブレードを使い、角度、方向、深さに注意しながら  カウントした株数に合わせて、植え込む部分の頭皮にスリットを入れます。
(2)植毛用の特殊ピンセットを使い、株をスリットの中に植えつけます。

ヨコ美クリニックでは、手前から1本毛、次に2本毛、その奥に3本毛といった グラデーションをつけた植え込みを行い、更にヘアラインを直線的にせず、 少し不規則にすることで自然な仕上がり見せています。

さらに、ボリュームを必要とする場合は、2つの株を1つのスリットに入れることもあります。

抜糸
術後7〜10日後にドナー採取部分の抜糸を行います。
所要時間は5分程。

(参考文献) 「植毛完全ガイド」 今川賢一郎著 現代書林


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