自毛植毛手術の流れ
■ナガイクリニックの自毛植毛手術
●カウンセリング
カウンセリングでは、患者の薄毛の経過や治療歴、
家族の薄毛歴などを問診して薄毛の程度を診断。
この時、植毛治療の適応か、内科的治療の適応かを
判断し、植毛治療 を行う場合は、具体的な治療の内容
について説明をうける。
●自毛植毛手術
デザイン
色々な角度から髪の毛に関する画像を撮り、
実際の薄毛の状態について説明をうける。
希望のヘアースタイルについて検討し、
必要な髪の毛の本数を計算します。
ドナーの採取
後頭部の1平方センチメートルあたりの密度を
3〜5箇所測りその平均値を測定。
局所麻酔をして、頭皮の硬さの確認と逆三日月形の
デザインを行った後、毛根を傷つけないよう拡大鏡を
使用してドナーを採取。
株分け
モニター付顕微鏡6台とマンティス実像拡大鏡5台を
使い、1〜3本の毛髪が生えている毛穴単位(FU)に
株分け。
植毛
1平方センチのマスにデザインした移植部位に
局所麻酔をした後、マス目ごとに22〜30個の
マイクロスリット(0.8〜1.0ミリ)を作成。
(スリット作成には、シャープポイントブレードや
カッティングエッジブレードを使用)
株の大きさに合わせて作成したスリットに
FU株を植毛。
(極端に髪の毛が寝て生えている場合には、
チョイ式植毛器も併用)
自然な仕上りのために、部位別の髪が生える角度を考慮して
植毛します。
(生え際から頭頂部にかけては15度前後、頭頂部から
後頭部は30度、側頭部は10度以下)
| ナガイクリニックの自毛植毛 | ||||
| 自毛植毛 | 自毛植毛手術の流れ | 自毛植毛料金 | ドクター | 所在地 |



